列車見張員シミュレータSecurity guards on the railway SIM

列車見張員シミュレータ(自社開発製品、特許取得済(特許第6377328号))

仮想空間内で、通常作業のほか異常時における適切な措置が訓練できます。

今後はヘッドマウントディスプレイを使用することでさらなる省スペースの3D疑似空間での訓練が可能となります。

シミュレータ開発・鉄道従事者のノウハウ融合

CG教材・シミュレータの製作で培われた技術と鉄道電気設備工事の現場におけるノウハウを融合し、線路内作業者訓練のニーズに応えるシミュレータを開発しました。東急グループである特色と経験を生かし、乗務員と列車見張員双方の視点から再現したリアリティの高い製品です。
仮想現実内でも迫力は変わらず、本番さながらの訓練を疑似体験できます。また、故障措置や異常措置の疑似体験を繰り返し訓練することで、実際にトラブルが発生したときに落ち着いて適切に対処することが可能となります。

CG化

※ご要望に応じて、路線、車両は変更可能です(デフォルトは架空路線となります)。

特長・仕様

合図を判断するセンサーが、「人の動作」や「手旗の色」を読み取り判定します。
判定結果に応じた状況が再現され、さまざまなシチュエーションを体感できます。

【概略図】

概略図イメージ

必要なスペースは6m×2mです。

シチュエーション、仮想トラブル再現イメージ

訓練項目

通常作業のほか、公衆立ち入り、作業員負傷、架線への飛来物等のアクシデント発生、晴れ・雨・雷等天候の変化、騒音等、多数のシチュエーションを用意しています。
鉄道事業者向け、施工事業者向けのパッケージをはじめ、それぞれのニーズに応じた仕様にカスタマイズすることができます。

仕様イメージ