鉄道・バス・通信・建築、東急テクノシステム株式会社

コンプライアンス

東急テクノシステム株式会社の「行動規範」

1.健全な企業活動を行う為のリスク管理

私たちは日々の企業活動を行う上で適正なリスク管理の必要性を認識し、実行していく事で安定した会社組織の維持に努めます。

2.適正なルールの管理

私たちは企業活動を行う上でのリスクに対し、適正なルールを整備し、それを周知徹底いたします。

3.適正な業務遂行と工程管理

私たちは業務に応じた工程管理を行い、適正かつ効率的な業務遂行が行えるよう努めます。

4.円滑な業務遂行の為のシステムの 維持管理

私たちは日々の企業活動を円滑に行う為のシステムの維持管理を怠りません。

5.法令遵守の徹底と公正な取引

私たちはそれぞれの業法等の意図する事を理解し、それらに反する行為をいたしません。

6.顧客との情報伝達の安全の確保

私たちはデータのやり取りを行う上で、コンピューターウィルス等が客先に感染しないよう最善の注意を払います。

7.顧客からのクレームに対する適正な対応

私たちは顧客からのクレームに対し速やかに対応し、顧客の満足度を満たせるよう努めます。また、これらを参考に今後の業務に反映させます。

8.顧客のニーズの把握

私たちは顧客のニーズを把握して、より良い製品を提供できるよう努めていきます。

9.健全な企業活動を行う上での意識の向上・改善

私たちはグループ社員として健全な企業活動を行う為の改善や意識の向上を日々怠らないよう努めます。

10.東急ブランドの保護

私たちは重要な会社財産である「東急」ブランドを、あらゆる場面で守ることを心がけます。

11.会社財産の保護

私たちは日々の企業活動に不可欠である会社財産の保護を行い、大切に扱うようにします。

12.知的財産の保護

私たちは自社の知的財産権の保護及び、他社の権利を侵害しないよう注意し、企業活動を行います。

13.最適な調達活動と業者選定

私たちは取引業者に対し、公平にビジネスの機会を提供し、常に公正な業者選定を行い、調達活動ができるよう努めます。

14.適正な備品・貯蔵品等の管理

私たちは備品・貯蔵品等の管理・保管をきちんと行い、適正な部品・材料の使用を徹底いたします。

15.守秘すべき情報の保護

私たちは自社の重要情報・守秘すべき情報・プライバシーに関する情報等の保護を日ごろから心がけ、第三者に情報が漏れることのないようにいたします。

16.情報伝達の徹底、情報の共有化

私たちは部門内及び部門間の連絡形態を円滑化する事によって正確かつ迅速に業務を遂行できるよう努めます。

17.債権・債務管理の徹底

私たちは正しい情報をもとに適正な債権管理を徹底する事で貸倒れや過払いを防止し、会社発展に寄与するよう努めます。

18.適時・適切・公平な情報開示

私たちは当社の正しい理解を得るために、ステークホルダー(利害関係者)すべてに、適時・適切・公平に情報を開示および発信を行います。

19.適切な会計処理と報告

私たちは自らの業務に関連して、会計に関する法令等や会計基準を理解し、遵守するとともに、正しい会計報告を行うことで責任を果たします。

20.健全かつ安全な職場環境の確保

私たちは健全かつ安全な職場環境を確保する事で良好な職場作りに努めます。

21.節度ある接待・贈答

私たちは健全な企業活動を行う上で社会の疑惑や不信を招くような接待・贈答を行ったり、受けたりしないよう心がけます。

22.良好な職場環境の構築

私たちは企業の源である人材に対し、人権を尊重し、差別や嫌がらせのない良好な職場環境の構築に努めます。

23.環境問題を考慮した企業活動

私たちは環境関連法規等を遵守する事で環境にやさしい企業活動の推進と現場周辺住民とのトラブルの軽減に努めます。

24.個人レベルでの環境活動の推進

私たちは個人レベルにおいて環境に対する意識の向上に努め、環境問題を考慮した企業活動を行うよう心がけます。

特記事項
*規範担当部署については上記項目が全社にて対応すべきものと判断いたしましたので特に設けておりません。
*色つき文字の項目は当社における最重要項目です。

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