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教材

各種試験機器

鉄道車両の定期点検等におけるデータ測定をサポートしております。
鉄道車両は法律により、年数または走行距離に応じて定期点検を施さなければ走行できません。
鉄道車両のパーツをメンテナンスし、この各種試験器を用いて測定することで、各基準数値の範囲内か判別します。
これにより、日々の安全な鉄道輸送に大きく貢献しております。

試験機器

試験機器には大きく分けて工場型タイプと検車区型タイプの2つに分類できます。 鉄道車両を分解してそれぞれのパーツのデータを測定する工場型タイプには比較的大きいものが多く、車両の絶縁状態をしらべるFNテスターや圧縮空気を作り出すコンプレッサーの動作状態を測定するCP試験器、車両の速度をコントロールしている制御器の動作をチェックする主回路試験器などがあります。
組み上がっている鉄道車両を調査する検車区型タイプには持ち運びができるものが多く、加速度・減速度を測定する列車性能試験器、速度計発電機の機能をチェックするTG試験器、車両の絶縁を測定するメグアラームなどがあります。他にも、走行時にレールに油を噴射する塗油器などもございます。

  • CP試験装置

  • TG試験器

  • 塗油器

  • 絶縁テスター