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建築限界測定器「はかレール」(特許出願中)

レーザー距離計を用い非接触で測定を行うため、短時間、少人数で作業が可能となり、建築限界測定の効率化が図れます。

従来の測定方法

これまでの問題点
  1. 日中に線路内設備の測定を行う際、列車が来るたびに待避を行うため、作業が思うように進まない。日数・人工がかかってしまう。
  2. 高所に設置されている設備の測定は、電柱に登り測定をするため測定器や工具、作業員自身の落下や感電のリスクがある。
  3. 測定位置が測定者ごとに個別差が出るため、測定値にも誤差が生じる。

以上の事から安全で正確な建築限界測定を開発しました。

他社製品との違い

従来測定方法との比較・優位性
  1. 軽量(4kg)で待避が早くできること。(※他社製品は5kg以上)
  2. 列車本数の多い、日中作業でも計測可能なため作業日数・人工が削減できる。
  3. 測定器・工具・作業員の落下のリスクが無くなる。
  4. 電車線での感電のリスクが無くなる。